防災トイレ用品一覧

館長ご挨拶

防災トイレ館 館長

館長の石川です。
災害時は通常では考えられないことが日常茶飯事。トイレ問題も例外ではありません。「サニタクリーン」は、阪神大地震の教訓をもとに開発された簡易トイレ(防災トイレ)です。いざというときの皆様の健康と衛生保全のためにお役に立てれば幸いです。

よくある質問

Q:各商品のサイズと材質を教えてください。
A:各商品の仕様は以下の表のようになっております。
品名 寸法・仕様
便袋 550×650×0.33mm
炭酸カルシウム30%混入ポリエチレン
便袋凝固シート 330×450mm(袋に凝固シートが接着されています)
水溶性パルプ・高速吸水性ポリマー・不織布
便袋受けネット W265×D290×H110mm、ネット/ナイロン100%
金枠/スチール3㎜径・綿杉綾テープ
チャック袋(小) 240×375㎜(ポリエチレン・ナイロン)
・特殊構造のチャック〔エクシール(特許品)〕使用
チャック袋(大) 500×500㎜(ポリエチレン・ナイロン)
・特殊構造のチャック〔エクシール(特許品)〕使用
折畳式便器 (折畳時)W360×D560×H150㎜、脚部分/スチール
(組立時)W380×D420×H420㎜、便座/ABS樹脂


Q:便袋にはどういう特徴がありますか?
A:以下のような特徴がございます。
・使用後、口を縛って処理するので、防臭、防疫効果に優れています。
・便袋と凝固シートが接着一体化されていて、 凝固シートは表裏両面から吸収凝固できます。
・便袋下部の両端に、し尿が片寄らない様に加工されています。


Q:便袋の色がグリーンと白の2色あるようですが。
A:色違いというだけで性能はまったく同じです。グリーン便袋は、中を透けにくくするため、袋の色を着色してあります。尚、洋式セットには、サニタクリーン便袋(白)が入っています。


Q:凝固シート1枚当りの凝固性能は?
A:水約500ccを約2分位で凝固します。ちなみに成人1回の排尿量は200~300ccといわれております。


Q:使用後の便袋、どうやって処理したらいいの?
A:紙おむつと同様に焼却処理できます。各自治体のゴミ収集方式に従って下さい。


Q.洋式セットの受けネットって必要ですか?
A:受けネットは、便座の下にセットし、使用中の便袋のずり落ちを防止します。 衛生面から考えても必要ですね。


Q:便袋はどのくらい保存できるの?
A:暗く湿気の少ない所で、約7年間保管使用できます。


Q:チャック袋にはどういう特徴がありますか?
A:以下のような特徴がございます。
・臭気バリア製、密閉性に優れています。
・耐衝撃性に優れています。
・チャックが内側から開かない構造です。
・焼却しても塩化水素等の有毒ガスは発生しません。
・透けにくいカラー印刷です
・食品衛生法で定められた基準に適合した原料を使用しているので、水や飲食物入れなど多用途に
 何度でも利用できます。


Q:折り畳み式便器の耐荷重を教えて下さい。
A:252kgです。 (財)日本品質保証機構で確認しております。不特定多数の方の利用を考え、とても丈夫です。


Q:商品の価格は税込みですか?
A:商品の価格はすべて税込み価格となっております


Q:保管スペースは、どの程度必要ですか?
A:製品は以下のサイズで梱包されておりますので、ご参考にしていただければと思います。

 ○グリーン便袋 1パック(20枚入り)
  外形寸法 320(W)×280(D)×80(H)mm 

 ○グリーン便袋 1箱10パック入り(ダンボール)
   外形寸法 570(W)×360(D)×460(H)mm  約13Kg

 ○洋式セット 1パック(便袋10枚+受けネット)
   外形寸法 300(W)×350(D)×45(H)mm 

 ○洋式セット 1箱10パック入り(ダンボール)
   外形寸法 470(W)×330(D)×360(H)mm  約8Kg