BCP対策の最近のブログ記事

防災トイレ館店長です。

 

東京ビックサイトへ、年に一度の防災関連の展示会、「オフィス防災EXPO2014」に行ってて参りました。

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最終日ということもあり、受付は、混雑しておりました。

 

早速、サニタクリーンの㈱綜合サービスのブースに立ち寄ります。

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「サニタクリーン」の発売元の㈱総合サービスのブース、防災用品として、トイレに関心を持つ方も大分増えてきた感じです。

 

新製品としては、「サニタクリーン」便袋15枚入りの箱タイプ

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左側が、従来のサニタクリーン便袋15枚入り袋タイプ、右側が、同じく15枚入りの箱タイプです。

 

「サニタクリーン」をA4サイズの箱に入れることで、机の中や、本棚にすっぽり納まります。

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箱入りなら、A4サイズなので、机の中にもぴったりです。

 

東京ビックサイトの会場を後にして帰り道、水上バスの案内がありました。

料金も410円とゆりかもめと大差なく、時間もJR浜松町駅近くの日の出桟橋まで、20分ということでしたので、こちらを選びます。

 

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日の出桟橋の他、浅草へも隅田川経由で、行けるようです。

 

空調の効いた船室も捨てがたいですが、屋上のデッキ席に座りました。

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奥に見えるのが、お台場のパレットタウンの観覧車のようです。

 

日の出桟橋に着くと、宇宙船のような船が、入港して来ました。

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どこかで、見たことがある気がしたら、松本零士プロデュース「ホタルナ」でした。

 

到着した日の出桟橋のスタンドでは、色々なフローズンヨーグルトがあり、ダイエット中ではありますが、我慢出来ず、注文してしまいます。

 

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アメリカンチェリー・カシスシロップのフローズンヨーグルト。くせがなく、美味しかったです。

 

展示会に行ったはずなのに、ちょっとした小旅行となってしまいました。

こんにちは、防災トイレ館店長です。

 

今年もビッグサイト東京にて開催された「防災EXPO」へ行ってまいりました。

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会場入り口、招待状と名刺を2枚渡して、受付を行います。
ちなみに、招待状がない場合の入場料は、5,000円とのことです。

 

会場は、今年も大変な賑わいでした。

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来場者としましては、企業や自治体の防災担当者やBCP対策担当者、経営者、バイヤーなど様々でした。

あと、今年より、東京都で施行された「東京都帰宅困難者対策条例」への対応するために来場した方も多いのではと思いました。

 

印象としては、内容は、昨年と同様のような感じですが、実際被災した方の意見を取り入れ、より現実的になっていたように感じました。

例えば食べ物なら、以前は、空腹を満たせれば良いという感じから、「温かいものを食べたい。」さらに「飽きないようバリエーションを持たせる。」と言った感じでした。

 

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「サニタクリーン」のメーカー、㈱総合サービスのブース

 

さて、弊社も取り扱っている災害用の簡易トイレ「サニタクリーン」のブースでは、マンホール直結式のトイレに、ポリタンクと手押しポンプで、簡易水洗式トイレが、紹介されておりました。

さらに、逆支弁を付けることで、マンホールの臭気を防ぐ様なもので、ここでもより快適さを提案するものでした。

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新製品のマンホールトイレは、宅内の小口径桝にも対応、さらに簡易水洗式で、衛生的です

 

2年前の大震災の際には、災害が起こってからでは、物資の調達の難しさを痛感された方も沢山いたかと思います。

その教訓を活かし、平常時から、備えて行きたいと思います。

こんにちは、防災トイレ館店長です。

 

昨日、東京ビッグサイトで行われた危機管理産業展2012(通称:リスコン)に出掛けました。

リスコンとは、リスク・コントロールの略で、地震、津波、雷等の自然災害から、火災やテロまで、様々なリスクを管理するという意味のようです。

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リスコンは、テロ対策特殊装備展と共催でした。

 

内容については、従来通りの地震、水害などの自然災害対策から、節電・停電対策、BCP対策と言うブースもありましたが、今年ならではのブースは、東京都で来年より施行される「東京都帰宅困難者対策条例」に合わせ、帰宅困難者対策 と言うブースが気になりました。

そんなブースのひとつが、

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弊社でも取り扱いの簡易トイレ「サニタクリーン」のブース。

一般の方にもトイレ問題が、徐々に浸透してきたようで、熱心に見られている方もいました。

 

会場では、テーマ毎のセミナーも行われており、「災害時におけるラジオの活用法」というセミナーに出席してみました。

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現在は、テレビやインターネット(twitterやSNS)が、発達している中で、ラジオの存在感が、薄れてきていますが、災害時の優位性についてのお話でした。

一例を挙げると

・スイッチを入れるだけで、情報が得られる。(インターネットは、自分から情報を探しに行かなければならないが、気が動転している中では、なかなか難しい。)

・自分の置かれている立場や、周りの状態を知ることにより冷静さを取り戻せる。

ということで、一人一台というより、身の回りに一台(家に一台、会社にも一台)置いておいた方がいいとの事でした。

 

災害対策、といっても何から始めたらいいか分からない。

思っておりましたが、ヒントを得られたような気がします。

 

 

 

 

こんにちは、防災トイレ館店長です。

 

先日、東京ビッグサイトにて行われた、防災EXPOにいってまいりました。

防災EXPO看板

オフィス防災EXPOは、オフィス関連の展示会と一緒に開催され、オフィス総合展となっておりました。

 

内容としましては、名刺の作成サービスから、地震速報サービスや、今年の特徴としては、BCP(※Wikiより)が、ISO規格になった影響か、BCPコンサルティングサービスと言うものが、多かった気がしました。

 

訪れたのが、最終日の金曜日というせいか、人出も多かったのですが、そんな中でも防災関連のブースは、2,3割人口密度が、多い気がしました。

 

総合サービスブース

弊社でも取り扱っている災害用トイレ、サニタクリーンのブース

従来の災害用トイレ「サニタクリーン」の展示の他に

 

備蓄ボックス

新製品の備蓄ボックス、部屋やエレベーターの隅に災害用品を入れておく「備蓄ボックス」

 

サニタクリーンブース

こちら(白矢印)も新製品、「特殊救急袋」、何かと思ったら

遺体の収納袋とのこと、チャックには、チャック袋と同じ2重チャックで、臭いも水も通さないということで、こういう利用方法もあったかと思うと同時に、災害対策の現実も垣間見る気がしました。

 

この他に目立っていたブースが、

尾西ブース

アルファー米で、有名な ○西食品、試食も配っており、こちらも大盛況でした。

 

この展示会で、世の中の防災への関心の高さを感じると共に、自分たちに何が出来るかを考えるヒントを頂いた気がしました。

 

 

 

こんにちは、防災トイレ館店長です。

前回のBCPセミナーに続き、NTT西日本 沼津支店のデータセンターの見学会に参加させて頂きました。

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データセンターの説明資料と、東日本大震災の際の復旧の記録

 
まず、データセンターとは、どうゆうものかと言うと、皆さんの中には、データをサーバーに保管されている方もいるかと思いますが、そのサーバーの保管場所となります。

こちらにサーバーを預けることのメリットとしましては、

①災害時にも、電源供給できる対策が、出来る。
 (停電時 : UPS電源 →ディーゼル発電機 →非常電源車(大型トラック)

②建物地震も耐震化されている(震度7対応)。サーバーを収納するラックも免震構造でした。

③セキュリティー対策。データセンターに入室するには、IDカードと虹彩認証:Wikpedia)が、必要。
あと、複数の場所に、サーバーを分散することによる(東京と大阪など)リスク分散。

等が、あるそうです。

現在、業務の様々なところで、パソコンが使われており、そのデータがなくなってしまうことによる業務へのダメージは、計り知れないだけに、こういった対策も必要だと感じました。

ただ、費用は、安いものでも、10万円/月以上と言うことでした。

そこまでの出費は、難しいので、出来るところから対策すると言うことで、当面は、クラウドを利用したバックアップサービスで、対策して行きたいと思います。

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NTT西日本 沼津支社の局舎(震度7にも耐えられる設計になっているとの事。確かに窓も少なく頑丈そうです)



こんにちは、防災トイレ館店長です。

突然ですが、「BCP」いう言葉は、ご存知でしょうか?

最近、地震等の自然災害の発生が、危惧される中で、聞いたことがある方が、多いのでないかと思います。
 「BCP」とは、Business Continuity Plan(事業継続計画):Wikkipedia)で、災害などが起こった際、事業を早期に回復させる為、どんな対策を行うか、あらかじめ決めておくことを言います。

私の住む静岡県も東海地震が、いつ来てもおかしくないといわれる中、何か出来ることがあれば、と思っていたところ、NTT西日本 沼津支社で、BCPセミナーと、データセンターの見学会があるとの事で、参加させていただきました。

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BCPセミナー会場

セミナーは、先着20名ということで、会場は、会社の責任者(社長?)といった感じの方々が、多かったように感じました。

まず、BCPとは?と言うところから、その策定方法について、

①トップが関与すること。

②従来の策定例等を参考にする

③出来ることからやる。(←大事ですね)

④PDCAサイクルに則り、レベルアップさせていく。
 (※P-D-C-Aサイクル:Plan-Do-Check-Act(改善))

平常時に、非常時のことを考えることは、なかなか難しいと思いますが、「備えあれば憂いなし」と言うことで、こういった対策は、やっておけば、やっただけの事はあると思います。

BCPいて、検索したところ、日本商工会議所のH.PにBCPについての、ビデオが、ありましたので、下記に案内させていただきます。

中小企業のためのBCP:(日本商工会議所H.P)

次回は、NTTデータセンターの見学についてです。

おはようございます。

久しぶりの防災トイレ館店長です。

 

9月1日は、防災の日ということで、私の住む静岡県でも防災訓練が予定されておりましたが、台風12号の影響で、大雨洪水警報が、発令されていたこともあり、残念ながら中止となりました。

その台風12号は、各地で、被害を起こしておりますが、被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

 

今回の台風でもそうでしたが、災害が起きた時、救援の手が届くまでには、時間が掛かる為、それまでは、自力で備えなければなりません。

 

そこで、「5人分3日間トイレセット」を発売しました。

 

「災害時に、トイレの準備が、必要なことは分かるが、何をどの位用意すればいいか分からない。」という声に、お応えしたセットです。

内容は、言葉の通り、

会社や、家庭で、5人が、救援が届くまでの3日間、必要なトイレをセットにしました。

 

5ninset

5人分3日間トイレセット

内容としましては、

 1.サニタクリーン洋式便器セット・・洋式便器1つに対し必要な基本のセット(受けネットと便袋10     枚(10回分)) 

2.単品便袋(白)・・・20枚/袋 × 3袋 =60枚(60回分)

3.防災ウェットタオル・・・20枚 × 4袋 =80枚(水のないところで、手指を清潔にするのに役立ちます)

4.ひも付き収納袋(45L)・・・1枚 (使用済みの便袋を収納する袋です。ひも付きなので、口を閉じることが出来ます。)

 

ここまでが、1セットで、価格も

 

定価13,600円(税込み) →特別価格11,800円(税込み)

と若干お得になっております。

 この他、必要に応じ、

・ 消臭剤や、臭いを漏らさない防臭チャック袋もございます。

 

ちなみに、成人が、一日にトイレに行く回数は、4~5回といわれております。

5人が、3日間に使うトイレの量は、

 

4~5(回) × 5(人) × 3(日) =60~75(回)

 

ということで、「5人分3日間トイレセット」は、70回分のトイレをセットにしました。

 

災害は、突然やってきます。

会社のBCP(業務継続計画)対策、や、家庭での備えにいかがでしょうか?

 

 

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

日頃よりお世話になっている(有)アイリンクコンサルタントさんのセミナーに参加しました。

セミナーは、3日間の予定となっており、18:30~21:00まで、仕事のあと(遠くから来られる方は、途中で抜けて)に集まっておられました。

 

アイリンクコンサルタント講習会です

セミナーの状況:中古パソコン屋さんのPC越しに、平○さん(左側)や○又さん、皆さん熱心です。

 

1日目の内容は、クラウドサービスについてということで、

まず、Googleのサービスとして、G-Mailの利用方法、Googleカレンダー、そして驚いたのが、

 

Googleドキュメント、表計算や、ワープロ、プレゼンソフト(M○crosoftで言うExc○ll、W○rd)が、無料で使えるといことです。

 

あと、BCP対策(事業継続計画)としても有効だと感じたものが、

 

 

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Drop Boxのダウンロード画面:奥は、本日の講師、K氏。

 

「Drop Box」、これは、ストレージサービスといわれるもので、データの保管庫(バックアップ)をインターネット上に借りるといった感じでしょうか?

 

インターネット上にデータがあれば、インターネットに繋がれば、どこにいてもデータが手に入るので、仕事を自宅でもやりたいといった場合、いちいちUSBにデータを写して持って帰るといった手間が、なくなる上、 「Drop Box」が、常にデータの新しい方を保存する為、誤って古いデータを上書きしてしまうといったミスもなくなります。

 

あと、データを外部に保管するということで、

1.パソコンが壊れてしまっても、別のパソコンがあれば、データがすぐ使える。

2.会社が、たとえば、今回の地震のように津波で流されてしまったとしても、データは、別の場所にあるので、自宅等から、データにアクセス出来る。

 

ということで、万が一に備え、BCP(事業継続計画)対策上も有効な手段であると感じました。

 

 

 

 

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

しばらく欠品が続いていた簡易トイレ「サニタクリーン」が、僅かですが、入荷しましたので、買いものカゴでの販売を本日(3/23、正午頃)再開したいと思います。

 

ただ、販売の集中による在庫切れも考えられる為、しばらくの間、2つあるホームページのうち、(株)ユースクでの販売のみとさせて頂きたいと思います。

(株)ユースク サニタクリーンの販売ページは、こちら。

 

今回の入荷内容としましては、

・サニタクリーン洋式便器セット

洋式便器にそのまま使える、基本のセットです。受けネットと便袋10枚がセットになっております。

 

・サニタクリーン(白色便袋) 【20枚入り袋、200枚入り箱】 ※リンクされたページの上から5番目

便袋のみのバラでの販売です。20枚入りの袋と、20枚入りの袋が、10セットの200枚入りの箱があります。

 

・サニタクリーン(グリーン便袋) 【20枚入り袋、200枚入り箱】 ※リンクされたページの上から4番目

中が透けにくいよう、緑色で着色されております。主に山岳等アウトドア用ですが、機能は、白色と同じです。

20枚入りの袋と、20枚入りの袋が、10セットの200枚入りの箱があります。

 

長巻きトイレットペーパー(205m、24ロール) ※リンクされたページの上から10番目

通常のトイレットペーパーの3倍の長さのトイレットペーパーです。

保管の際の省スペース。

交換頻度の低減に役立ちます。

 

・チャック袋 【大、小】 ※リンクされたページの上から7番目と6番目

2重チャックにより、内部密閉性が高い袋です。

(大)の方は、使用済み便袋10枚分、(小)の方は、3回分の使用済み便袋が、保管出来ます。

 

このほか、

・組織用セット

・サニタクリーンポータブル

・防災ウェットタオル(4月下旬入荷予定)

・トイレ脱臭剤

は、申し訳ありませんが、現在欠品中です。

 

商品の販売は、本日、3/23(水)正午を目途に販売を開始を予定しております。

 

なくなり次第、販売終了となりますので、お早めにご注文を頂けますようお願い申し上げます。

 

 

mokuren.jpg木蓮と 第二東名の高架橋と富士山:色々大変な事が起きておりますが、着実に春は、近づいてきております。第二東名(新東名)は、来夏に静岡県内は、供用開始するようです。

そうなれば、大動脈として、災害時にも活躍が、期待されます。

 

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

先日、こばやし先生に教えて頂いた節電ポスターを私も会社に貼ってみました。

 

節電ポスター.jpg

ちょっと気恥ずかしかったですが、会社の玄関扉にクリアケースに入れて貼りました。

会社の前の道は、車通りが多く、渋滞も多いので、そんな人の目に触れればと思います。

 

人に勧めるからには、何か自分もと思い、まず、

机の上の照明を昼は、蛍光灯一本にしてみました。

 

 

keikoutou.jpg

 

かといって、蛍光灯をいちいち取り外すのは、危ないので、

 

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点灯管を抜いて点灯しました。

その他、といれの温水洗浄便座に便座シートを貼り、シ-トヒーターを切り、温水の温度を「低」としました。

 

 

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温水も切ればいいのでしょうが、まだ水温も低いので、「低」としました。

 

あと、自宅では、子供のミルク用に電気ポットを使用しておりましたが、魔法瓶にしました。

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魔法瓶とおひつ:このおひつは、金属を使っていないので、電子レンジにかけられるそうです。

炊飯は、電気釜(ジャー)をやめて、炊飯鍋(土鍋)で炊いて、おひつに入れ、残れば冷蔵庫に保管し、食べるときにレンジで温めるそうです。

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炊飯鍋(土鍋):火にかけて15分くらいで、炊けるそうです。

火力が強いせいか、電気釜より美味しい気がします。

 

思いついた中で、行っている物を載せてみましたが、その他、アイディアなどご存じでしたら、お気軽にコメント頂けるとありがたいです。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

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