危機管理産業展(リスコン)2012に行って来ました。

こんにちは、防災トイレ館店長です。

 

昨日、東京ビッグサイトで行われた危機管理産業展2012(通称:リスコン)に出掛けました。

リスコンとは、リスク・コントロールの略で、地震、津波、雷等の自然災害から、火災やテロまで、様々なリスクを管理するという意味のようです。

riscon

リスコンは、テロ対策特殊装備展と共催でした。

 

内容については、従来通りの地震、水害などの自然災害対策から、節電・停電対策、BCP対策と言うブースもありましたが、今年ならではのブースは、東京都で来年より施行される「東京都帰宅困難者対策条例」に合わせ、帰宅困難者対策 と言うブースが気になりました。

そんなブースのひとつが、

sougousabisu.jpg

弊社でも取り扱いの簡易トイレ「サニタクリーン」のブース。

一般の方にもトイレ問題が、徐々に浸透してきたようで、熱心に見られている方もいました。

 

会場では、テーマ毎のセミナーも行われており、「災害時におけるラジオの活用法」というセミナーに出席してみました。

semina(radio).jpg

 

現在は、テレビやインターネット(twitterやSNS)が、発達している中で、ラジオの存在感が、薄れてきていますが、災害時の優位性についてのお話でした。

一例を挙げると

・スイッチを入れるだけで、情報が得られる。(インターネットは、自分から情報を探しに行かなければならないが、気が動転している中では、なかなか難しい。)

・自分の置かれている立場や、周りの状態を知ることにより冷静さを取り戻せる。

ということで、一人一台というより、身の回りに一台(家に一台、会社にも一台)置いておいた方がいいとの事でした。

 

災害対策、といっても何から始めたらいいか分からない。

思っておりましたが、ヒントを得られたような気がします。

 

 

 

 

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コメント(7)

防災トイレ館店長さん

おはようございます。

この展示会、何回か見学したことあります。

色んな防災グッズの展示なので参考になります。

簡易トイレ関係は気になったでしょうね\(^o^)/

凄い催しが合ったのですね
しらなかった(汗

防災トイレ館店長さん こんばんは。

防災に対する意識&備え、あの大震災以降、高まっていますね。
ラジオのメリット、あらためて、なるほどです。
スイッチONですぐ情報得られますね。

こんばんは!

災害時。トイレは重要ですね。
感染症対策にもなりますよね。

そして書かれておられるように、情報を簡単に得られるようにしたいですよね。

こんばんは 防災トイレ館店長さん

リスコン、こういう産業展があるんですね
初めて聞きました(^^;
災害時のトイレは重要な問題です
ラジオの用意も必要ですね

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