




こんにちは、防災トイレ館店長です。
昨年秋、横浜にオープンした「カップヌードルミュージアム」へ行って参りました。
横浜を意識してか、レンガ作りの外装
受付カウンター(料金は、大人500円、高校生以下は、無料というせいか、制服姿の小中学生が多かったです。
中は、カップヌードルの歴史や、世界の麺が食べられるコーナー等がありますが、なんといってもやってみたいのが、「My CUP NOODLE FACTORY」という自分だけのオリジナルカップヌードルを作るコーナーです。
まず、自動販売機に300円投入し、空の容器を購入し、容器にデザインを行います。
ここで、容器にオリジナルデザインを行います。
好きなスープや具材を選びます。
麺を容器に入れてもらい、スープや具材をトッピング。
製造工程さながらに、ふたを熱接着し、最後に外装フィルムに包み、オーブンのようなところを通すと、みるみるフィルムが縮み、商品と同じ、ぴったりのフィルムで包装されました。
オリジナルカップヌードルの完成
デザインといっても、いきなり、絵を描くように言われ、書けた絵がアンパンマンという。絵心のなさが、悲しいです。
衝撃で、壊れないように、エアーバッグで包んで、完成。
ちなみに、賞味期限は、1ヶ月だそうです。

これまでの製品が、産まれた順に並べられておりました。
カップヌードルが、産まれたのが、1971年ということなので、私と同じ40歳。

インスタントラーメンの産みの親、安藤百福氏が、試作を繰り返した自宅裏の研究室?が、再現されていた。
安藤百福氏が、初のインスタントラーメン(チキンラーメン)を完成させたのが、48歳だったそうです。
それから、96年の生涯を閉じるまで、生涯現役で、95歳の時には、宇宙で食べられるインスタントラーメンを開発したそうです。
まだまだ、人生これからだなと感じました。






最近のコメント