2011年6月アーカイブ

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

富士山とツツジの撮影場所で、一緒になった方に教えてもらったポイントに移動します。

とは、いっても10分くらいのところで、実家に行く時にいつも通る道から少し入ったところ。

どんなところがあるのだろう?

tybataketohuji(sugita).jpg

大判カメラのかたに教えていただいたポイント:やはり茨城から来たと言う大判カメラを抱えた人が、撮影しておりました。

 そこは、一面茶畑、正面に富士山、電線や人家もない所でした。

こんなところが、身近にあったなんて、驚きでした。

 

結局、ここが、一番長い時間、撮影したポイントだったかもしれません。

 

伯爵様を駅まで、お送りする途中、藤が、きれいに咲いておりました。

 

hujinohana.jpg 

 藤の花:この時が満開だったのでしょうか?この次の週、通ったときには、既に花は、なくなっておりました。

 

伯爵様を駅まで送り届けた後、また、実家へ行く用事があり、その帰り道、もう夜の8時頃は、真っ暗でしたが、天気は、良さそうなので、先程の場所へ寄り、長時間露光を試してみました。

 

富士山のあると思われる方角に、レンズを向け、この前買ったばかりのレリーズを付け、シャッターを開いたまま10分間待ちます。

車の中とはいえ、真っ暗な中でじっとしていると言うのは、なかなか手持ち無沙汰で、小さな物音にも、ビクッとしたりして、10分が、長かったです。

 

一枚目は、富士山が切れてしまったので、2回目は、そちらのほうへレンズの向きを変え、再び、レリーズを固定し10分間。

   

hositohujisan2.jpg 星と富士山と茶畑:北極星は、入りませんでしたが、星のぐるぐるも写りました。

 

真っ暗で、何も見えないのにカメラには写る、長時間露光、いつもながら、不思議です。

 

最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。

おはようございます。

 

防災トイレ館店長です。

大分時間がたってしまいましたが、引き続き見GWの茶畑と富士山撮影会のことを思い出しながら、書いてみたいと思います。

 

天気は良かったものの、富士山の周りの雲が取れず、雲待ちの状態。

201105tyabatake.jpg

茶畑の緑が、輝いていました。

良く見ると、

茶娘.jpg

我が家の茶娘が、遊んでいました。

 

富士山のほうは、一進一退の状況が続き、お腹も空いてきたと言うことで、近くのお蕎麦屋さんへ、
ここは、以前そば本などでも紹介されていたので、一抹の不安もありましたが、到着してみると、案の定お店の外に行列が、・・・。

 

kobayasi.jpg

そば切りこばやし:お店に入りきれない人が、外まで、あふれておりました。

 

周りには、これと言ったお店もなく、どうしようと思っていると、伯爵様が「待ちましょう。」とおおらかなお言葉で、しばし、順番を待つことなしました。

 

結果的には、これが良かったのですが、

 

しばらくして、

お店の中に通され、注文を済ませると、伯爵様が、スマートフォンを見て、「もうすぐ雲が切れるようですよ。」とポツリ。

 

kamoseiro.jpg

伯爵様の鴨せいろ:持ち上げシーンを撮らせていただきました。

 

 

yubabukkake.jpg

妻の頼んだ、湯葉ぶっかけ:

 

私は、ルチンたっぷりの「ダッタンそば」を頂きました。

 

因みに、自分たちの次の人で、そばは、「売り切れ」でした。

 

お店を出て、富士山を見ると、うそのように雲が切れていて、「行きましょう」と急いで、車に乗り込みました。

先程、雲待ちをしていた場所に戻ると、富士山が、顔を出しておりました。

時間は、既に午後3時に近かったでしょうか?

午前中、一緒に雲待ちをしていた、大阪から来られていた方の姿はなく、恐らく待ちきれずに帰ってしまったかと思います。

こればっかりは、まさしく「運」を感じます。

 

そのあと、妻お奨めの場所へと移動。
そこは、この時期、通勤の途中よく他県ナンバーの車が、写真を撮っていたというスポット。

 

tutujitohuji2.jpg

次郎長町の富士山とツツジ:撮影していると、大判フィルムのカメラを持ったカメラマンが、何人もやってきました。

 

みなさんが、狙ってるのは、

tutujitohuji.jpg

ツツジと富士山:ちょっとツツジのタイミングが、遅かったかもしれません。

 

この上に電話線のようなものが、一本通っているのを、みな惜しがっていました。

 

そんなカメラマンたちが来ると、伯爵様は、みんなに挨拶し、2、3言話をし、そんな中で、情報交換したりしていて、そんな中で、「あそこは、行ったことあるか?」と教えてもらった場所へ、行って見る事に

つづく

こんばんは、防災トイレ館店長です。

 

Facebookのデジタルカメラ研究会でも、ホタルの話題が飛び交っていることに触発されたのか、会社の帰り、源平川へ久しぶりに寄ってみた。

 

源平川は、三島の市街地を流れる川で、新幹線駅(三島)から徒歩10分ほどの場所で、ホタルを見ることが出来るという、珍しい場所らしい。

 

genpeigawa.jpg

源平川:川の中に石の遊歩道があり、川を散策できるようになっている。

 

先週辺りに、ホタル祭りがあったということで、もう遅いかと思いきや、現地には、5、6羽のホタルが、舞っておりました。

慌てて、車にカメラを取りに戻り、セッティング。

以前の富士山撮影会の時の長時間露光の時も、暗闇でのピント合わせに苦労しましたが、今回も当てずっぽうのピントです。

 設定についても、伯爵様が、デジタルカメラ研究会で、ホタル撮影の設定をアドバイスをして下さっておりましたが、現場に来ると、すっ飛んでしましました。

 

こうなると、持てる知識を総動員して、やるしかありません。

 

何枚か、撮って帰ってから見てみると、1枚だけ、ホタルが舞っている写真がありました。

 

20100620ホタル.jpg

・源平川を舞うホタル:散歩していた方のお話ですと、ここのホタルのピークは、午後8時と10時頃との事でした。

 因みにこの写真を撮影したのは、午後9時30分頃、撮影データを見てみると、

・ISO400、F=3.2 、露出時間=30秒、

と、伯爵様のアドバイスとは、かけ離れておりますが、市街地ということもあり、街灯こそないものの家の灯り等で、結構明るく、ちょっと戸惑いました。

 

ちょっと、源平川のホタル撮影、自主研究してみたいと思います。

 

 

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