2011年2月アーカイブ

おはようございます。

 

静岡県を点字名刺普及率日本一の県にしたいと、話しておられる溶射屋さんのお話を聞き、点字名刺を作ってみました。

 

溶射屋さんは、静岡市内のワーク春日さんにお願いしているようですが、近くで、やっていただけるところは無いかと、探してみたところ、沼津の「ティンクル」さんでやっているとのことで、伺ってみました。

 

場所は、沼津の駅前の「パレット」と呼ばれているビルの9Fいうことで、とても分かりやすいところでした。

 

 tinclegaikan.jpg

こちらで、受け付けてもらえます。

 

sisetutyou.jpg

右から施設長さんと小さん、 この日は、バレンタインデーということで、小さんからチョコを頂きました。

ありがとうございました。

施設長さん曰く、点字名刺の仕事は、一般の人や企業の方に施設を知っていただくという意味でも大切な仕事とのことでした。

名刺のほうも急いでいる旨を話すと、すぐに取り掛かれるとのことで、作業を見させていただきました。

tenjihan.jpg

まず、版を作ります。

上から、「会社名」、「氏名」、「電話番号」を字が見にくくならない位置を考え、ピンをセットしていきます。

tenjihyou2.jpg  

これが、点字表。

出来た版を、別のひとが、チェックしてから機械にセットします。

kikai.jpg

名刺をセットし、バーを押し下げると点字名刺の出来上がりです。

meisi.jpg

安っぽかった名刺もちょっと、グレードが上がったようです。

 

実際、使った感じですが、やはり、名刺交換の際、これは、何ですか?という話になり、話題の一つにはなります。

あと、溶射屋さん曰く、「心が豊かになる。」

そういわれてみれば、名刺を入れている胸ポケットのあたりが、暖かいような気がします。

 

静岡県内では、ここ沼津の「ティンクル」さんの他、静岡市内では、「ワーク春日」さん浜松では、「ウィズ」さんで点字名刺の作成をやってもらえるようです。

 

因みに、費用は、名刺持ち込みで、1枚10円でしたので、1ケース100枚で1050円(税込み)でした。

 

一度、作ってみることをお勧めしたいと思います。

 

     

 

 

 

 

 

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

久しぶりにVia701のそば打ち教室です。

ここのところ、暖かい日が続き、そばを食べたいなと思っていたところでした。

久しぶりであった為か、麺台を前にして、ちょっと呆然としてしまいましたが、家族や知人に持っていく為、10人前打たなければならないので、こうもしてられません。

 早速、粉500g(そば粉400g+小麦粉100g、8:2)に対し、この日の水の量は、238gということで、計量し作業をはじめました。

伸ばし.jpg

のしの作業:本来ならここで、真四角にするとこですが、・・・

そば切り.jpg

そばきり:麺きり包丁を使い、一定の幅で切っていきます。

ずっと一定のリズムを続けるには、精神修養が必要です。

men.jpg

35本を一束をとして包みます。

打ったそばは、自宅に持って帰るのですが、この日は、茹での講習ということで、先生の打ったそばの試食がありました。

そば試食.jpg

そばの試食:薬味は、そばの香りを邪魔しないということで、本わさびと辛味大根(緑と紫色)で頂きました。

自分のものと比べると、のどこしが、違います。

 

自宅に帰り、妻の揚げたかき揚げと一緒に食べました。

実食.jpg

そばと、ニンジンとたまねぎ、長ネギとサツマイモのかき揚げ

塩にて.jpg

よく見えませんが、まず塩で食べてみます。

そばの香りが、よく分かります。

富士正.jpg

地元の日本酒、富士正。生酒は、この時期限定だそうです。

とても、フルーティーで、日本酒の苦手な妻もこれは、大丈夫なようです。

 

そばもいいですが、もうひとつの楽しみは、蕎麦湯です。

せっかくなので、蕎麦湯割り。

そば焼酎.jpg

蕎麦湯には、そば焼酎が合う気がします。

今日もおいしく頂きました。

 

このあと、蕎麦湯は、翌朝、だしと少しのつゆ、大根等の具を入れてスープにします。

 

sobayusu-pu.jpg

とてもやさしく、滋味豊かな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、防災トイレ館店長です。

伊豆の東伊豆町に用事があり、車で向かっていると、いつもより帰り側の上り線がやけに混んでいました。

何かと思いましたが、道路沿いに咲いている桜で気付きました。

 

そう河津桜です。

夕方になり桜を見た人達が帰るとこだったのですね。

用事は、すぐ済んだのですが、そのまま帰れば、あの渋滞かと思い、河津桜を見て帰ることにしました。

    namiki2.jpg  

河津桜並木のライトアップ:昼と違い、人影もまばらでした。

 

sakura.jpg

河津桜:8分咲きといった感じでしょうか?

 

sakuratoyama.jpg

今年初の春一番とあって風が強かった。

先日学んだ、長時間露出とも思ったが、三脚がなく、風で、枝も揺れていて、断念。

ライトアップ看板.jpg

ライトアップは、3/10まで、9時までやっているとのことです。

 

その帰り、桜並木よりちょっと北側に河津桜の原木がありました。

DSC_0608.jpg

河津桜の原木:ライトアップされているわけでないので、道路を走る車のライトに照らされた所を撮影しました。

 

河津桜原木看板.jpg

河津桜原木の案内看板:昭和30年頃この家の主が、河津川に生えていた苗木を庭に植えたのが始まりだそうです。

 

今日も沼津I.Cから伊豆へ向かう道は、いつにも増し混んでいました。

自分は、渋滞が嫌いなので、また見に行きことがあるとすれば、早朝の桜見てみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

いよいよ、富士山撮影会もクライマックスを迎えようとしております。

忍野八海での撮影です。

nagare.jpg

こちらの川は、護岸(コンクリート張り)がされておらず、今時では、珍しい風景を醸し出しております。

 

忍野八海という言葉を、初めて聞いた(意識した)のは、学生時代青森の下宿のおじさんからだった。

このおじさん、昔カメラ屋さんをやっていた人で、全国回り歩くような人でした。

自分が、静岡出身と言うと、忍野八海は、言ったことがあるかと聞かれ、ないなら是非一度行ってみるべきだと言われたのが、最初だった気がします。

kawatofuji.jpg

やはり、名所だけあって、役者が揃っている感じですね。

 

その後、向かった西湖湖畔の野鳥の森公園では、氷のオブジェが展示されておりましたが、時間が経って溶けてしまったからか、まさしくオブジェで、それが何なのか良く分かりませんでしたが、

唯一、分かったのがコレ。

形を見てというか、「ギョギョ」のコメントで分かったのですが。

 

sakanakun.jpg 

 正解は、

 

saanakunkanban.jpg 

 西湖と言えば、さかなくんでした。

場内には、水道のホースが張り巡らされており、恐らく、水をかけながら形を作っていくようです。

ふと、見上げた風景。

いいなと思い、

taiyoutoki.jpg

逆光では、ありましたが何とか写りました。

 

ここで、群馬、山梨部隊とお別れし、それぞれの帰路につきました。

お疲れ様でした。

 

我々の車は、愛知、静岡混成部隊ということで、中古パソコン屋さん、箱屋さん、伯爵様、私の4名です。

帰り道、朝霧高原の「ふもっとっぱらキャンプ場」の池に富士山が写る写真が撮れるということで、そちらに寄りましたが、

humottopara.jpg

池は、凍っており、富士山は、写りませんでしたが、この時期ならではの写真が撮れたと思います。

写真でも分かりますが、、とても広々としたところです。

もう少し暖かくなったら、キャンプに来たいなと思いました。

HPを見ると、セグウェイに乗って周辺散策も出来るようです。

 

中身のぎゅーっと詰まった富士山撮影会もこれで終わりです。

寒いのも忘れ、ひたすら撮りまくった2日間でした。

学生時代の合宿のような時間だったからか、とても懐かしくも充実感を感じ、帰ってからも興奮冷めやらぬな感じでした。

このような機会を作って下さった伯爵様を始め、皆様方、そして、2日間自由な時間をくれた家族にも感謝したいと思います。

どうもありがとうございました。

 

 

 

おはようございます。

 

最近は、ブログ作業の為、若干早起きになってきたのですが、夕べは、遅く寝たこともあり、布団から出られずにいると、「富士山がすごいよ!」と妻の声。

「なに!」と布団から飛び出ましたが、カメラを会社に置いてきていたのに気づき、妻のコンデジで撮影しました。

 

H230222hujisan.jpg

朝焼けの富士山:富士市内より(リコー CX1にて)

「備えよつねに」、じゃないのと言われてしまいました。

シャッターチャンスは、いつ来るか分からないので、常にカメラは、携帯しなければと思っているのですが、荷物が多いとつい、・・・重いとか。

 

「備えよつねに」

、改めて心に決めた防災トイレ館店長でした。

 

 

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

日も昇ったところで、パノラマ台へ行った伯爵様ご一行と合流し、花の都公園へ霧氷の撮影に向かいました。

yukikesiki.jpg

当然ながら、一面真っ白です。

satueihukei2.JPG

それでも、皆さん思い思いの構図を探しておられました。

muhyou2.jpg

霧氷とは、読んで字のごとく空気中の霧や水分が木にぶつかった衝撃で、氷の結晶になったもののようです。

yukinokessyou.jpg

氷(雪)の結晶が良く分かります。

そのうち、黄色い声が聞こえてきたので、ふと見ると小林先生と、ちさちゃんの撮影会が始まってました。

satueikai.jpg

 

その後、伯爵様が、ちさちゃんにポーズを要求すると、快く、「こんな感じですかー」とポーズ。

 

tisahime.jpg

「こっちを見てとも言えず。」

修行の足りない、防災トイレ館店長でした。

 

katosensei.jpg 

っさすが、伯爵様、写真家魂を感じる一枚です。

 

すっかり、足も凍えて、宿に戻り朝食。

 

 

tyousyoku.jpg 

 左から、小林先生、ぽてちよ姫、ぽてちよさん、ちさちゃんは。

皆さんが並んでいるのは、具を選ぶと、その場で焼きたてオムライス焼いてもらえる ところですね。

とてもおいしかったですね。

tyousyoku(kato).jpg

当然、食べる前に、まず撮影。

みんな、朝食なのに、一眼レフ持参でした。

朝食の後は、お風呂につかって、体を温めました。

ちょっと足が、ジンジンしていて、軽く凍傷だったのかもしれません。

温泉で温めて直りましたが、

 

 

男風呂の露天風呂の景色

このあと、忍野八海に向かいました。

 

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

2日目の朝です。

緊張していた為か、4時くらいに目が覚めてしまい、なかなか寝付けず仕方が無いので、新聞を読みながら起床時間を待ちました。

5時半、ロビーに集合し、出発の準備をしますが、車のウィンドーは、ガチガチに凍ってしまっていたので、暖気しながら、溶かしていました。

その時間も惜しむように、伯爵様は、カメラをホテルの玄関前にセットしていたので、私ももそれに習いカメラを暗闇に向けセットしました。

robimae.jpg

ホテルマウント富士玄関より:まだ、夜明け前人間の目には真っ暗闇ですが、シャッターを20秒開けておくと風景が浮き出てきました。

伯爵様ご一行は、パノラマ台に向かいましたが、我々は、少し出遅れ夜が明けてしまいそうだったので、急遽山中湖畔での撮影となりました。

前日よりの雪にも関わらず、駐車場は、ほぼ満車でしたが、何とか隙間に停めることが出来ました。

hujitokomen.jpg

山中湖畔より:先程ホテルの玄関前で、長時間露出に気を良くし、ここでもシャッター開けっ放してみました。

satueihukei.jpg

撮影風景:左から中古パソコン屋さん、こばやしさん、箱屋さん、ちさちゃんと、くりちゃんのカメラ

皆さん寒さも忘れて、思い思いにシャッターを切っていました。

そうだ、こばやしさんと箱屋さんの間に

koyukityan.jpg

小雪ちゃんがいました。

この日の日の出は、6時38分。その時間を過ぎたあたりから、少しずつ富士山が色づいて来ました。

 

akafuji.jpg

これが、私の赤富士です。

皆さんの赤富士も楽しみです。

 

 

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

富士山撮影会(その2)と続きたいところですが、我が家の北の窓から富士山が、見えましたので、こちらをUPしたいと思います。

 H230216hujisan.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝方まで、雲がかかっていましたが、すっかり快晴になりました。

撮影会に参加して以来、富士山の様子が気になる今日この頃です。

昨日も、夕焼けに気づいたので、富士山を探しましたが、残念ながら雲の中でした。

きれいな写真は、一瞬を捕らえたものだなと思いますので、「備えよ常に。」の如く、カメラは、常に携帯したいものです。

 

おはようございます。

防災トイレ館館長です。

いつもお世話になっている伯爵様の御引率により富士山撮影会に参加させて頂きました。

会には、群馬、山梨、愛知、静岡より伯爵様の教え子?が集まりました。

この日のテーマは、この時期の山中湖で見られる「ダイヤモンド富士」でしたが、前日よりの雪により富士山は、雪の中。

syuugou.jpg

それでも皆さん陽気です。

ただ、予報では、夜からは、晴れるとのことで、夜に備え宿にチェックインし、夜の河口湖花火撮影に備えます。

河口湖では、この時期毎週土日は、花火が上がるらしくその撮影へ向かいました。

ポイントへ着く頃には、既に花火が始まってしまい慌ててセッティングして良く分からぬまま見よう見まね?(暗闇ですが)でどんな写真が撮れているかも分からず、シャッターを切りました。

hanabi.jpg

河口湖の花火:何秒間かシャッターを開けておくと暗闇でも写真が写りました。

すっかり体も足も冷え切ったんので、宿に戻り、お風呂に入ろうとのことでしたが、その間にホテルの庭にカメラをセットし、シャッターを開けておく長時間露光撮影を行いました。

yakanhujisan.jpg

夜の富士山(ホテルマウント富士ガーデンより)

真っ暗闇にカメラをセットし、シャッターを開けたまま約20分、そこには、富士山が写っていました。カメラは、人間の目より目がいいのかと思いました。

早々にお風呂を済ませ、皆さんで宴会です。

楽しい時間は、あっという間に過ぎ、時計はAM1:00。

「明日は、5時半ロビー集合ね」と、伯爵様の言葉を合図にみな部屋に戻り、明日に備えて休みました。

 

 

 

 

永らくご無沙汰しておりました

防災トイレ館館長です。

 

今年度、最後の友の会に出席しました。

今回のテーマは、うまく活用されている方のブログをグループの別れ、分析するというものでした。

我々は、山梨県甲州市の学習塾 塾長こばやしのsmilingDaysを選び、内容やテーマ、特徴を分析してみました。

塾の先生ということですが、ブログを見ていると小林先生の生徒に対する温かさなど、人柄が分かるブログでした。

tomonokaigroup.jpg

我々のグループ、左の奥からi澤さん、右奥がV●Nさん、手前がi籐さん。

皆さん、グループ発表の際は、ご協力ありがとうございました。

 

お勉強の後は、居酒屋で懇親いたいました。

 

 

 

katosennsei.jpgまずは、K藤先生。本日は、楽しい講義ありがとうございました。(ピントがずれておりました。すいません)

bomber-takami.jpg

飲むと永ちゃんになってしまう「ボンバーT見氏」と手前は、清水のお茶屋さんなかむさん。

hutari.jpg

焼津よりS木さん、「にゃんこのしっぽ」(豆腐とおからの入った棒状のドーナッツ)おいしかったです。ごちつぉうさまでした。ちなみに「^にゃんこのしっぽ」は、焼津の魚センターで販売しているそうです。

右隣は、SEのT浪さん、お酒が入ると楽しそうです。

 

講習の中で、K藤先生より「長い間人のブログを見てきましたが、朝型の人のほうが長続きしている気がする。」とのことでした、次回は、早朝に書きたいと思います。

 

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