防災トイレ館
店長です。
 

東日本大震災から5年が経ちました。

改めて被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、日々被災地においての復興に力を注いでいる方々に、敬意を表するとともに、

弊社も引き続きこの支援活動を続けて行きたいと思っております。

前回の募金より、サニタクリーン便袋の売り上げ枚数が、12,855枚となりましたので、送金させて頂きました。

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義援金の送付状((株)ユースクは、防災トイレ館の運営会社です)
 

お買い上げ頂いた皆様に感謝すると共に、被災地の皆様が一日も早く穏やかな生活を取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。

防災トイレ館店長です。

 

まもなく東日本大震災から4年を迎えようとしています。

未だ、避難生活を余儀なくされている方々に心からお見舞い申し上げます。
 

前回の募金より、サニタクリーン便袋の売り上げ枚数が、11600枚 

となりましたので、送金させて頂きました。

微力ですが、私達のできることを続けていきたいと思っています。

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義援金の送付状((株)ユースクは、防災トイレ館の運営会社です)
 

お買い上げ頂いた方々に御礼すると共に、被災地の更なる復興を願っております。

防災トイレ館店長です。

 

東京ビックサイトへ、年に一度の防災関連の展示会、「オフィス防災EXPO2014」に行ってて参りました。

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最終日ということもあり、受付は、混雑しておりました。

 

早速、サニタクリーンの㈱綜合サービスのブースに立ち寄ります。

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「サニタクリーン」の発売元の㈱総合サービスのブース、防災用品として、トイレに関心を持つ方も大分増えてきた感じです。

 

新製品としては、「サニタクリーン」便袋15枚入りの箱タイプ

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左側が、従来のサニタクリーン便袋15枚入り袋タイプ、右側が、同じく15枚入りの箱タイプです。

 

「サニタクリーン」をA4サイズの箱に入れることで、机の中や、本棚にすっぽり納まります。

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箱入りなら、A4サイズなので、机の中にもぴったりです。

 

東京ビックサイトの会場を後にして帰り道、水上バスの案内がありました。

料金も410円とゆりかもめと大差なく、時間もJR浜松町駅近くの日の出桟橋まで、20分ということでしたので、こちらを選びます。

 

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日の出桟橋の他、浅草へも隅田川経由で、行けるようです。

 

空調の効いた船室も捨てがたいですが、屋上のデッキ席に座りました。

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奥に見えるのが、お台場のパレットタウンの観覧車のようです。

 

日の出桟橋に着くと、宇宙船のような船が、入港して来ました。

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どこかで、見たことがある気がしたら、松本零士プロデュース「ホタルナ」でした。

 

到着した日の出桟橋のスタンドでは、色々なフローズンヨーグルトがあり、ダイエット中ではありますが、我慢出来ず、注文してしまいます。

 

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アメリカンチェリー・カシスシロップのフローズンヨーグルト。くせがなく、美味しかったです。

 

展示会に行ったはずなのに、ちょっとした小旅行となってしまいました。

防災トイレ館店長です。

 

約1年ぶりですが、前回の募金より、サニタクリーン便袋の売り上げ枚数が、10829枚 

となりましたので、送金させて頂きました。

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義援金の送付状((株)ユースクは、防災トイレ館の運営会社です)

 

日本赤十字のHPに、これまでの募金の受付状況として、3324億円(6/6現在)集まったそうです。

(日本赤十字社 義援金の受付と送金の報告について)

 

これらの義援金が、被災された方にとって、少しでもお役に立てていればいいなと思います。

 

ご無沙汰しております。

防災トイレ館店長です。

 

先日、夕方のテレビ番組で、南伊豆町の「みなみの桜と菜の花祭り」のことを知り、丁度、伊東市まで行く用事があったので、帰り道にちょっと足を伸ばしてみました。

 

テレビ番組によると、この時期の桜は、河津さくらが有名で、多くの人が訪れるのに比べ、知名度の低さからか、ここ南伊豆町へは、河津桜祭りの半分くらいしかお客さんが来ないので、何かしようということで、河津桜の咲く川に、青色の電球ボールを流して、また違った景色を楽しもうといったイベントのようでした。

流れ星イベントは、18:00~ということでしたが、ちょっと早く着いたので、周りを散策してみました。

 

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イベント名にもあるように、菜の花も、河津桜共に咲いていて、明るい雰囲気を出していました。

 

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河津桜もほぼ満開でした。

 

暗くなる前に、撮影場所を確保したかったので、18:00前にメイン会場に近い、九条橋のたもとに三脚をたてました。

もっと、大勢のカメラマンがいるかと思いましたが、平日ということからか、ゆったりと場所を確保することが出来ました。

 

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暗くなるのをじっと待っております。

 

18:00になると実行委員のアナウンスと共に流れ星が流されてゆきます。

流れ星には、実行委員が、流す物と、個人の方も500円/個で、祈りを込めて流すことが出来るようでした。

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辺りが暗くなると、雰囲気が一変します。

 

川沿いの桜もライトアップされ、流れ星もどんどん流れてきます。

周りの人の話によると、前日の雨の影響で、川の流れが、いつもより速いという声が聞こえてきました。

 

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上流の来の宮橋より、下流を見た写真

 

ちょっとだけのつもりが、結局イベント終了時刻の20:00になってしまい、会場を後にしました。

確かに、南伊豆町へ行くことは、あまりありませんでしたが、会場の青野川沿いにいい雰囲気の温泉宿が、何件もあり、今度は、家族と来たいと思いました。

 

あと、メイン会場の道の駅「下賀茂温泉 湯ノ花」には、地元の売店が出ており、その中で、試食が美味しかった「酒漬けサンマ」をお土産に購入しました。

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酒漬けサンマ、5匹で500円でした。2匹は、お裾分けしました。

この辺りの名物のようです。
一晩酒に漬けたサンマの干物なのですが、日本酒を相性が、良さそうで楽しみです。

 

ちなみに、このイベント、3/9(日)まで、続くようなので、河津桜を見に行かれるようでしたら帰りに寄って頂きたい、もちろんこれを見に行って頂きたいところです。

こんにちは、防災トイレ館店長です。

 

今年もビッグサイト東京にて開催された「防災EXPO」へ行ってまいりました。

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会場入り口、招待状と名刺を2枚渡して、受付を行います。
ちなみに、招待状がない場合の入場料は、5,000円とのことです。

 

会場は、今年も大変な賑わいでした。

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来場者としましては、企業や自治体の防災担当者やBCP対策担当者、経営者、バイヤーなど様々でした。

あと、今年より、東京都で施行された「東京都帰宅困難者対策条例」への対応するために来場した方も多いのではと思いました。

 

印象としては、内容は、昨年と同様のような感じですが、実際被災した方の意見を取り入れ、より現実的になっていたように感じました。

例えば食べ物なら、以前は、空腹を満たせれば良いという感じから、「温かいものを食べたい。」さらに「飽きないようバリエーションを持たせる。」と言った感じでした。

 

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「サニタクリーン」のメーカー、㈱総合サービスのブース

 

さて、弊社も取り扱っている災害用の簡易トイレ「サニタクリーン」のブースでは、マンホール直結式のトイレに、ポリタンクと手押しポンプで、簡易水洗式トイレが、紹介されておりました。

さらに、逆支弁を付けることで、マンホールの臭気を防ぐ様なもので、ここでもより快適さを提案するものでした。

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新製品のマンホールトイレは、宅内の小口径桝にも対応、さらに簡易水洗式で、衛生的です

 

2年前の大震災の際には、災害が起こってからでは、物資の調達の難しさを痛感された方も沢山いたかと思います。

その教訓を活かし、平常時から、備えて行きたいと思います。

こんにちは、防災トイレ館店長です。

 

東日本大震災の発災から、早2年が、過ぎました。

今もなお、不自由な生活を余儀なくされている方が、多いと聞いております。

そんな報道をきいているからでしょうか?日本赤十字への義援金は、いまだに毎月約7800件金額にして、4.8億円も寄せられているとのことで、義援金の受付を来年平成26年3月31日まで延長するとのことです。

 

私共も、日本赤十字の義援金受付が、続く限り、「サニタクリーン便袋」の売り上げ、1枚に付き1円募金を続けて行きたいと思います。

さて、今回は、年度末という時節でしょうか。企業の方による、「簡単トイレ団体用セット」の注文が多かった様に感じます。

前回の募金から平成25年3月31日までの「サニタクリーン便袋」の売り上げが、18778枚だったので、

18,778円日本赤十字へ義援金を送金させて頂きました。

 

お買い上げ頂いた方々に御礼すると共に、被災された方々の一日も早い復興をお祈りしたいと思います。

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おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

早いもので、今年も残すところ2日となってしまいました。

本年も色々とお世話になり、どうもありがとうございました。

 

さて、サニタクリーン便袋の売り上げ1枚に付き1円の募金活動、サニタクリーン便袋の売り上げが、10,617枚に達しましたので、¥10,617.-を日本赤十字、東日本大震災義捐金口に送金させていただきました。

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義捐金の振込書、振込料の無料措置も継続中でした

 

当初、1年間の期限だった、日本赤十字 東日本大震災の義捐金窓口も半年延長され、さらに平成25年3月末まで、延長されているようです。

義捐金のその後の配布状況が、厚生労働省のホームページに載っておりました。

厚生労働省のホームページへ(義捐金の配布状況)

 

それによりますと、募金総額約3,600億円のうち、94.5%が、被災した方々の手に渡っているとの事です(平成24年9月21日現在)。

一人ひとりの方に渡る金額は、大きくないかもしれませんが、少しでも助けになっていればと思います。

 

皆様も良いお年をお迎え下さい。

来年は、1月7日より営業が始まります。

また、よろしくお願い致します。

こんにちは、防災トイレ館店長です。

 

昨日、東京ビッグサイトで行われた危機管理産業展2012(通称:リスコン)に出掛けました。

リスコンとは、リスク・コントロールの略で、地震、津波、雷等の自然災害から、火災やテロまで、様々なリスクを管理するという意味のようです。

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リスコンは、テロ対策特殊装備展と共催でした。

 

内容については、従来通りの地震、水害などの自然災害対策から、節電・停電対策、BCP対策と言うブースもありましたが、今年ならではのブースは、東京都で来年より施行される「東京都帰宅困難者対策条例」に合わせ、帰宅困難者対策 と言うブースが気になりました。

そんなブースのひとつが、

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弊社でも取り扱いの簡易トイレ「サニタクリーン」のブース。

一般の方にもトイレ問題が、徐々に浸透してきたようで、熱心に見られている方もいました。

 

会場では、テーマ毎のセミナーも行われており、「災害時におけるラジオの活用法」というセミナーに出席してみました。

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現在は、テレビやインターネット(twitterやSNS)が、発達している中で、ラジオの存在感が、薄れてきていますが、災害時の優位性についてのお話でした。

一例を挙げると

・スイッチを入れるだけで、情報が得られる。(インターネットは、自分から情報を探しに行かなければならないが、気が動転している中では、なかなか難しい。)

・自分の置かれている立場や、周りの状態を知ることにより冷静さを取り戻せる。

ということで、一人一台というより、身の回りに一台(家に一台、会社にも一台)置いておいた方がいいとの事でした。

 

災害対策、といっても何から始めたらいいか分からない。

思っておりましたが、ヒントを得られたような気がします。

 

 

 

 

おはようございます。

防災トイレ館店長です。

 

お盆休み明けのある日、「来週の日曜日、ダイヤモンド富士を狙ってみませんか?」と伯爵様こと加藤先生よりメッセージを頂き、二つ返事でOKしました。

ダイヤモンド富士とは、富士山の山頂より、朝日が昇る時、一瞬、キラリとダイヤモンドのように輝く様を言い表したことで、富士宮市の田貫湖では、4月20日と、8月20日の年2回そのタイミングが訪れます。

 

被写体が、富士山の場合、全国から写真家が集まってくる為、場所取り合戦が激しく、前夜、現地に入り、車中泊のうえ、撮影に望みましたが、現地に到着してみると、既に最前列は、埋まっていた為、2列目に三脚を設置し、朝を待つことに、

 

AM4:00眠い目をこすりながら起床、当然真っ暗闇ですが、よく見ると星も見えます。

 

しかし、 期待が持てるかと思いきや、夜が明けてきても中々富士山が、雲の中から現れません。

ダイヤモンド富士の予定時刻、AM6:05に近づいた頃、うっすら富士山らしきシルエットが見えてきました。

 

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富士山かと思いきや、雲に写し出された富士山の影。

 

まさにシルエットでした。

 

そして、予定時刻を過ぎ、あきらめムードが、漂っていましたが、一気に辺りが明るくなりました。

 

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富士山のシルエットから出た、ダイヤモンド富士

 

同時にシャッターの音が、辺りに鳴り響きました。

 

後方を振り向いてみると、

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いつの間にこんな人だかりでした。

 

「初めてにしては、上出来。」 と伯爵様。

 

確かにその通りですが、後一歩だっただけに、我慢出来ずにいました。

 

明日は、月曜日で仕事ですが、AM6:05なら、仕事の前にちょっと寄れるだろうか?

と考えながら、片付けをしながら考えておりました。

 

明日に続く

 

 

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