アウトドアでの使用~携帯トイレ持っていますか?~

アウトドアでのトイレ問題

奥岳

近年、富士山が世界遺産に登録されてこともあり、山登り・キャンプといったアウトドアがブームになりつつあります。

そこで忘れてはならないのが山やキャンプ場などでのマナーです。

とりわけトイレについてのマナーは重要視されており、し尿やお尻を拭いたポケットティッシュなどが放置されるということが多くみられます。

そのため、現在は簡易トイレを持参するなどして持ち帰ることが必要になってきております。

屋久島でのトイレに関する取り組み

屋久島1

世界遺産「屋久島」ではその素晴らしい自然を体感したいという観光客が激増し、貯留式のトイレの回収作業が追いつかなくなるという事態が発生しました。

また、設置されているトイレだけでは、対応できずに、トイレ外で行われた排泄により、ポケットティッシュなどの非水溶性のティッシュが山に放置され土壌を汚してしまったり、水場に大腸菌が流れこんで水を飲めなくなってしまうなど様々な問題を引き起こしかねない状態となりました。

そのため、屋久島では、トイレの改修・整備を進めていくにあたり、従来の貯留式のトイレに加えて、携帯トイレ使用を実施しています。
現在、屋久島ではサニタクリーン便袋のアウトドア適合品を使用して頂いており、携帯トイレ向けのトイレブースが数多く設置されています。

屋久島2
屋久島3
縄文杉

アウトドアでの導入実績

サニタクリーン普及状況

サニタクリーン普及状況

世界遺産である屋久島をはじめ、全国25ヶ所の自治体(山小屋含む)と3ヶ所の山小屋から環境保全の携帯トイレとして採用をされています。初めて環境保全用携帯トイレとして導入されてから10年以上経過していますが、山での携帯トイレの重要性は増す一方です。

また国外では同志社大学チベット・ヤルツァンポ河源流域学術登山隊がロンライカンリ峰へ初登頂に挑んだ際にも使用され、持ち込んだ数全てを持ち帰ったという歴史があります。ヒマラヤのような極地でも十分な機能を発揮することが実証されています。

 

アウトドアでサニタクリーンが使用される理由

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アウトドア用商品

全国の自治体で使用されているグリーン便袋。中が見えないように色付きだからアウトドアに最適。

グリーン便袋と超防臭チャック袋がセットになった携帯トイレセットもおすすめです!!

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